探索×2=大満足!

 2016.05.28(Sat)

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この日は今期初の聖地に向け巡礼しに行こうとしていた。

第2関門をコースタイム更新し、初休憩していると、、、



・・・バイクの餌釣り4人にブチ抜かれてしまう。

話しかけてみると、釣行先は自分と同じ渓だとか。。。(泣)




上流の沢へも別のバイク二人組の餌釣りが入渓している。

"あぁ~、今日は終わったな。。。"と落胆する。




ココまで来て帰ってしまうのもアレなんで、

まだ自分としては入った事の無い沢2本を探索してみる事にする。






足取りも重く向かった1本目の沢では、、、




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唇までオレンジルージュで化粧したベッピンさんに歓迎される。

"おっ、ココもイイんじゃない♪"と浮かれる自分。

急に足取りが軽くなってきた。。。(笑)





魚影はソコソコ濃く、すぐに2匹目が釣れる。


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獰猛さ感じさせる歯、そして尖った尾鰭が厳しい大自然を生き抜いてきた証しだろう。

サイズからは想像できない強い引きに驚いてしまう。




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釣れてくる渓魚達には白点の"ハ"の字も見られない。

真グレーバックな魚姿を持つ純粋な、これぞ南アの渓魚と言った感じだ!




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今日、ココの渓での最大サイズは28.5cmだった。

でも油断していると、大物が出てくる気配がプンプンする。






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気が付けば標高も1500mを越え、渓相の落差が厳しくなってきた。

フライを流すポイントも小さくなってきたので、ここの流れの探索は終了とする。











さて、2本目の沢は、、、




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先程の沢よりは小規模な様相だが、


コチラの流れも渓魚達は元気イッパイ!!!




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時刻は2時を過ぎた頃合い。

やはり、この時間帯が渓魚達の活性も上がってくるのだろう。

釣れてくれるのは、どれも8寸から9寸ばかりで良型揃いだ。




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この濃ゆい感じがタマラナイ♪

今日一番のベッピンさんかな。









そして、いよいよクライマックスな時が訪れる。






この小渓にしては割と大き目な反転流ポイントにて、

フライをふわりと着水させ、待つ事数秒。。。




バシャっと豪快に水飛沫をあげ、フライをひったくっていく!

重い引きは中々姿を現さず、、、

一段下のポイントにてネットイン。





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無斑な感じで老齢な個体なのだろうか?

この小さな沢でよくぞココまで育ったな、と感慨深いY31。




最近、なかなか31の壁が破れない。。。

あっ、贅沢な悩みかな?^^;








今日は想いに反し、探索で2本の急峻な沢を巡ってしまった。

なぜか?久し振りに疲れを感じた。


それは聖地巡礼出来なかった心の疲れがあるのかも知れないけど。。。



まあ、釣果的には大満足だけどネ。(笑)

by tattan1127 | 2016-05-29 17:26 | Fly Fishing16


信州の蒼き流れに遊ぶ!


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